自動車を安全に運転するこの事は、どこの国でも同じだと思います。
イギリスは雨が多いです。
くもりでちょっと薄暗いと昼間でもライトをつけて走行します。
又、横断歩道も日本には、見られない タイプのものがありますので確認しましょう。
横断歩道は大きくわけて、3つのタイプがあります。
zebra crossing は、日本でもよく見られる、白い縞模様の横断歩道です。
でも、赤黄緑の信号機がなくそのかわり、
黄色の丸い球がついた信号機がついています。
これは、完全に歩行者優先で、歩行者が、道路を渡る気配が見えたら、
必ず、車は止まらなければいけません。
一台前の車が、通った後でも、又、歩行者がきて横断する気配があれば、
絶対に止まらなければいけません。
Pelican crossings (ペリカンクロッシング)は、赤黄緑の信号機がついたものです。
これは、歩行者が来た時に、ボタンをおして、信号が変わるのを待ちます。
この信号機のところは、道路に点線がひかれています。
信号機が赤になったら、必ず停車します。
ボタンのしたのところには、目の不自由な方が触ってわかる装置がついているそうです。
Puffin crossing (パフィン クロッシング)は、
信号機の上に、センサーがついていて、
歩行者が横断歩道の前に立つと、自動的に信号がかわります。
Toucan crossing (トゥーカンクロッシング)は、
歩行者と自転車に乗った人の為の横断歩道です

イギリスの田舎ですと、たまに見かけるのが、乗馬している人の横断歩道です。
信号機の写真はボタンが、歩行者用と馬に乗った高さでも押せるように2つついています。