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テストを受けにいく (学科編)

テストですから、ある程度本を読んで、勉強し、
学科テスト(セオリーテスト&ハザードテスト)を受けます。

 

電話、もしくは、インターネットのサイトで申し込めます。

 

私が、いったのは田舎の街にあるテスト会場、
みたところ、普通のオフィスに受付と試験をうける部屋がある
といった簡単なもの。
試験会場は、荷物を全部ロッカーにしまいパスポートと予約確認の手紙と
仮免許証(紙とカード両方持参)を受付に持って行き試験の手続きをします。

 

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しばらく待合室で待機し自分が呼ばれてから、会場に入ります。
何台もコンピューターがおかれ、ひとつのブースに区切られてます。

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コンピューターに出る問題に答えが4つから5つ出て、
正しいと思われる答えを選択していきます。
学科テストは1時間弱の時間内に50問出題されて、43問正解で合格です。
コンピューターの画面に触れて、操作します。

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セオリーテストが終わるとすぐに、ハザードテストをします。
画面を見ながら、障害になる物や歩道に歩く人に
どれくらい注意を向けているかテストされます。

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このテストは75ポイント中44ポイント 指摘できないと合格できません。
写真のように、丸く囲んであるのが、障害物です。

このようにハザードを見つけたら、マウスをクリックして、行きます。

 

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このふたつのテストが両方合格してセオリーテスト合格となります。
緊張せずに出来ると思います。
必要ならば、ヘッドホーンを貸し出してくれます

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テストのやり方で解らないことがあれば、
試験官に手をあげて教えてもらえます。

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