学科のテストが無事合格したら、先生の判断で運転実技のテストを申し込みします。
自分の家に一番近い試験会場を選び、
そこへ行くことになります。
いつも練習していた教習車で試験をうけます。
もちろん、試験会場まで、先生と一緒に行きます
手続きが終わり、試験官と外に出てまず、
ちょっと遠くに離れた車のナンバープレートを
読む視力検査があります。
これが読めないとここで、試験は不合格です。
その次に、車のバンパーを開けて、
基本となる自動車の装置の名前を聞かれます。
走行中は、試験官の指示どおり運転します。
試験は約1時間弱です。
点数でつけており、減点が多いと不合格になります。