コラム2 もちろん学科試験は英語です。どう乗り切るか・・

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C2

実技試験と学科試験、そしてハザードテストという
障害物を認識できるかというテスト3つが合格しないと免許は貰えません。

昔は、実技だけのテストでよかった時代もありました。
(20年前位)その後に学科試験が取り入れられ
そして、ハザードテストは最近取り組まれたテストです。

ですから、これからも先にテスト形式が変わることは大いにありえます。
私は、本屋へ行き、DSA公認の本3冊を購入しました。 (2007年版)

1 THEORY TEST BOOK 11ポンド99ペンス
2 DRIVING (the essential skills)BOOK 12ポンド99ペンス
3 HIGHWAY CODE 2ポンド50ペンス

毎年、出版されるので、できればお古を貰ったりせず、
自分で購入する方がよいかも知れません。

この3冊の本を全部読んで理解できれば、
学科試験は問題ないでしょう。

全部英語ですので、一般会話くらい出来れば問題ないと思います。
イギリスに住む外国人の為に他の言語で試験を受けられるのですが、
その中には、残念ながら日本語はまだありません

どうしても、英語に自信なければ
通訳を頼んで、試験を受けられるそうです。

しかし、全部の試験会場ではなく、
決まったところに行かなくてはなりません。

費用は、通訳費も入ると思います。
費用はいくらかかるのかわかりませんが、
DSAに聞いてみると良いと思います。

学科試験は、1つの問題に対し答えが4~6つ出て、
正解だと思われるものを選び、クリックしていくだけです。

50問中43問正解で合格です。
ハザードテストは75問中44問正解が合格ラインになります。

The Theory test (学科試験)の予約方法

電話での予約 0870-010-1372(イギリス国内)0845-600-6700(北アイルランド)
インターネットでの予約 www.direct.gov.uk/drivingtest
予約時に必要な物は、仮免許証の番号、クレジットカード等の番号

予約後に予約確認の手紙と
テストの心得を録画したDVDが10日以内に郵送されてきます。

英語以外で受けられる外国語は、私が受験した時は
(Albanian,Arabic,Bengali,Cantonese,Dari,Farsi,Gujarati,Hindi,Kashmiri,Kurdish
Mirpuri,Polish,Portuguese,Punjabi,Pushto,Spanish,Tamil,Turkish,Urdu and Welish)でした。

それから、障害をもたれてる方には、
別のテスト方法も用意されているそうです。

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