コラム3 運転免許 日本と違うルールの話

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HIGHWAY CODE(道路標識とルール)を見て解ると思いますが、
日本とすこしデザインが違います。

日本の免許や国際免許を持ってる方でも、
HIGHWAY CODEだけでも眼を通しておく必要があります。

日本と違うのは、イギリスは道路で乗馬している人も多いですし、
自転車が道路を走るルールになってます。

それに、ラウンド・アバウトという丸い交差点
ほとんどを占めています。

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そのルールも読んでおく必要があります。
ラウンドアバウトは、右から来る車が優先になります。
しかし、複雑なラウンド・アバウトもあるので、
遠出するときには、必ず、地図を見て走ったほうが良いでしょう。

イギリスは、日本と違い、
田舎へいくと目立つ建物や、看板などありません。

道路のサインだけが頼りになります。

今は、ナビゲーションシステムを車につけて走れますが、
ある程度、その地域を把握して走らないと
大変なことになるかもしれません。

又、横断歩道も何種類かあって、
人が通るたびに必ず止まらなくては行けないものもあります。

日本で黄色は注意ですが、
イギリスは可能なら通れと教えられます。

又、踏み切りもルールが違います。
日本では、踏切を渡る前に安全確認のため
前方の車が通った後でも、一時停車し発信しますが、
イギリスでは、一時停止をしてはいけないと教えられます。
※イギリスで一時停止すると試験で減点になります。
後続車の時間をとらないために、
安全ならば前方車に続いて横断するそうです。

GIVE AWAYと書かれた優先順位も頭に入れないと事故を起こします。
パーキングエリアでも、よく駐車違反の車をみつける為に
交通専門のおまわりさんがチケットを切りに回ってきます。

高い罰金を取られますので、注意は必要です。
又、スーパーなどでは、体の不自由な方専用と
小さい子供をつれた人専用の場所があり、
これも守らなくてはいけません。

イギリスの国はこういう事に厳しいところがありますので
ルールは守りましょう。

右折の仕方も日本と違うそうです。
日本で運転していた方は再度確認が必要です。

高速道路はモーターウェイといいます。
ほとんどのモーターウェイは無料です。
最近 ロンドンでは、
交通量を減らすために、ロンドン市内に入る車は料金をとられることになりました。

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